生命保険見つけた!断然オススメこんなプラン

内容証明郵便を使って、契約解除の手続きをする場合について説明します。
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内容証明郵便の利用

一度おこなった生命保険の契約を解除するための手続きは、所定の期間内におこなうことが必要不可欠なファクターになります。
ただし、クーリングオフの場合には、必要事項を記入した書面が相手先に届いた時点ではなく、発信した時に効力を発することになっております。
したがって、郵便物を配達する途中で事故が発生したり、交通事情や天候条件などによって配達が遅延したりして、相手方の業者が、手続可能な期限を過ぎてから書面を受け取ったり、書面が紛失されて、相手に届かなかったりしたとしても、手続きは問題なく完了することになります。
ただ、書面を送った日時や、書面の内容を証明する記録が残っていなければ、相手方から異議を申し立てられて、後々面倒なトラブルに巻き込まれることにもなり兼ねませんので、気をつけなくてはいけません。
そのような問題の発生を防ぐためには、内容証明郵便を使って手続きをするのが得策だと思われます。
そちらの郵便物を送付した場合には、郵便局が、書面の送付日時や内容を公的に証明してくれることになります。
したがって、そうした記録を残しておけば、後になって、業者が、書面を期間内に受け取っていないとか、送っていないのではないかなどといった言いがかりをつけてきた時に、期限内に、確かに送付したという証拠として呈示することが可能になるのです。
特に、相手が悪質業者であったり、高額な金銭をやり取りしたりする場合には、トラブルが発生するリスクが高くなりますので、内容証明郵便を使って確かな証拠づくりをすることをおすすめします。
また、相手が良心的な業者であれば、口頭やハガキなどで手続きをしたとしても、問題が起こらないケースも少なくありません。
ただ、口頭で伝えた場合には、言った、言わないでトラブルが発生した時に、何の証拠も残っていないので、面倒なことになるケースが少なからず想定されます。
また、業者によっては、「電話を受けたスタッフが会社を辞めたので、内容の分かる人がいない。
」などといった主張をして、手続きがおこなわれるのを阻止しようとするところも少なからずあるという話です。
そして、ハガキは、証拠能力が不充分であるために、後からその部分を突っ込まれると、反論できなくなることにもなり兼ねません。
そういった諸々の問題に巻き込まれたり、要らぬ心配をしたりすることを防ぐために、証拠能力の充分な内容証明郵便を使って手続きをおこないましょう。

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